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イギリス人シェフのヌーベルキュイジーヌ


数年前にマルセイユの旧港付近にオープンしたフレンチレストランLE MERCERIE。店内はカジュアルでスタッフも若い、それもそのはず若いイギリス人オーナーシェフとカナダ人のソムリエ、経営企画・戦略から成るMERCERIE。オーナーが外国人だからか客も外国人が目立ち英語とフランス語で話す客の割合が50:50。カジュアルでモダンな店内、フレッツシュな素材の野菜や鮮魚、手作りの食器に盛られた美しい食事、どれも美味しい!イギリス人の作り出すヌーベルキュイジーヌのフレンチは一寸日本的に私には映る、食器のせいなのか盛りつけのせいなのかは分からないけど味もちょっと日本的だった気がする(当時日本人は誰も働いていなかったけど)。何故なら下写真のグリーンはまるでモロヘイヤらと思われる味、食感の食材だったから?!野菜は名前、形を変え色々あるから何も不思議では無いけれど味付けや盛り付けで此処まで日本的に見えるのも珍しいと思ったのだ。普通フランスではヌーベルキュイジーヌというと大きな皿に可愛く盛り付けられているのが大部分、それに比べ此処は食器も小さく和食器の様な色合いの物ばかりが目立った(もしかして日本好き?)。接客態度、味、見た目も良くリピートしたいレストラン間違いなしの店舗だった。

Le Mercerie 9 Cours Saint-Louis, 13001 Marseille, フランス

予約はHPからも可能です  https://www.lamerceriemarseille.com/


#レストラン #フレンチ  #マルセイユ  #フランス  #ヌーベルキュイジーヌ

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