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ゴッホのプロジェクションマッピング


マルセイユから車で約1時間の所にレ・ボー・ド・プロヴァンスと言う名の可愛い村がある。以前から詩人、画家、作家など多くの芸術家を魅了し滞在した場所だ。レボーは氷河期に盛り上がった丘の上に中世の頃城塞を築き以前はお城もあった。村の入り口は以前の領主の家の暖炉跡などが見られるし、一時はモナコ公国が所有していたのでモナコの紋章も見られる。建物を見ながら街の奥に足を進めていくと突き当りに城跡までたどり着く。此処からは360度の景色が広がり夏休みの期間は中世の頃の衣装をまとい当時の生活を再現しているのを見る事が出来る。折角此処まで来たならば是非『carrieres de lumieres』に足を延ばして欲しい。此処は1977年に初めてプロジェクションマッピングを上映、そして現在の様になったのは2012年からで毎年3月第一日曜日から翌年1月の第一日曜日まで無休、プロジェクションマッピングの内容は毎年変わる。今年はゴッホと浮世絵。敷地内の外に出るとフランス人の画家ジャン・コクトーが映画『オルフェ』を撮影した場所でその当時の映像も見る事も出来る。この美術館は元の採石場を利用して作られ広さは7000mで天井もすごく高い。夏から秋にかけて過去に流れたプロジェクションマッピングを期間限定で見ることが出来9月の13,14、20,21,27,28日にピカソやクリムト、シャガールなどを上映。

年々『Carrieres de Lumieres』のファンが増えて来ているので予定が決まっていればオフィシャルサイトから予約する事をお勧めします。https://www.carrieres-lumieres.com/fr/home


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