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ゴッホの見た世界


先日上野の森美術館でゴッホ展を見てきました。ゴッホ自身のポートレート、糸杉、白いバラの花、ハーグに住んでいた時の絵画などゴッホの作品が40点程展示されていて待ち時間は50分でした。時代とか流行りとか色々あるんでしょうが生前ゴッホの作品が売れたのはたったの一枚、絵を描くのに必要な絵の具さえ買うお金が無かったなんて信じがたいです。そんなゴッホの作品は今やオークションで莫大な金額で落札されています。その中でも特に人気があるのはゴッホが晩年南仏で描いたひまわり、糸杉、アイリス、など明るい色合いの作品ばかりです。上の写真はアルルにあるゴッホの跳ね橋とゴッホの描いた絵。この跳ね橋はオランダ人によって作られた橋でゴッホは故郷を懐かしく思い描いた、とも言われている作品です。他にもゴッホ自身が耳を切って入院したの病院の庭やオリーブ畑、夜のカフェテラスなどアルルにはゴッホの見た世界が今も実在するので絵画の世界が体験出来る貴重な場所です。真ん中の写真はゴッホが耳を切った時に入院した病院オテル・デューで現在エスパス・ヴァン・ゴッホとしてアルル市の文化スペースになっているので誰でも気軽に庭園を見学する事が出来ます。左の写真は5月1日に行われるFete des Gardiansで撮影しました。ゴッホの絵画の中に描かれているアルルの女が街中を行進します。他にもゴッホの足跡を辿るならアルルだけでなくサンポール・ド・モゾールやサン・レミ・ド・プロヴァンス、時間があればサント・マリー・ド・ラ・メールに行くことをお薦めします。

チケットがエアーフランスなら南仏に行くのもパリ経由なので行きか帰りにパリに滞在してゴッホ最後の地オーヴェル・シュル・オワーズに寄るのも良いですね。パリからは電車で簡単に行く事が出来ます!写真左からオーヴェル・シュル・オワーズの市庁舎とゴッホの絵、ゴッホと弟テオの墓、ゴッホがオーヴェル・シュル・オワーズで住んだAuberge Ravoux。

#ゴッホ #アルル #南仏 #プロヴァンス #オーヴェル・シュル・オワーズ #ヴァン・ゴッホ

 

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