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セザンヌの愛した故郷AIX


印象派画家って聞くとモネ、シスレー、ドガ、ピサロ、ルノワールなど沢山いますが生まれてから死ぬまでで故郷を愛し其処で暮らしていたのはいたのはセザンヌ一人だけではないでしょうか!?セザンヌはマルセイユの北にあるエクス・アン・プロヴァンスで1839年に生まれ1906年セザンヌの大作とも言うべきサント・ヴィクトワール山を描いている最中に倒れその後運ばれましたが体調を崩し助からなかったのでした。ブログの写真はセザンヌのアトリに行った際庭で撮影したものです。セザンヌは親の遺産で晩年このこのアトリエを建て、市内の自宅から毎日徒歩で此処に通い絵を作成していました。現在一般公開しているセザンヌのアトリエでは自筆の手紙や、使用していた絵の具やパレット、食器、家具など生活用品が見られます。またアトリエから徒歩で10分も歩けばセザンヌのお気に入りの場所『Terrain des Peintres』に辿り着き此処からセザンヌの絵画同様のサント・ヴィクトワール山が目の前に広がり絵を知っている人なら誰でも感動する事間違いないでしょう!また晩年のセザンヌの生活を映画にしたものがエクス・アン・プロヴァンス市内にある美術館Hôtel de Caumontで演中中。Hôtel de Caumontでは2019年9月29日までグッゲンハイム美術館の特集を組んでおりセザンヌほかピカソやマネなどの絵画も見られます。

エクス・アン・プロヴァンスへのアクセスはマルセイユのサン・シャルル駅からバスが一番便利です。

Hôtel de Caumont   https://www.caumont-centredart.com/fr/home

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