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凄く気になるCarrières de Lumières


2012年レ・ボー・ド・プロヴァンスLes baux de provenceに世界で初めて出来たプロジェクションマッピング美術館Carrières de Lumières 。それ以来年々観光客が増え特に連休や夏休みは予約をしないとは入れない状態になっている。この美術館の特徴は何と言っても毎年上映されるアーティストが変わる事。毎年3月初めに始まり翌年の1月初めまで休館日が無く同じものを上映、そして翌年には内容が変わるから毎年行っても飽きないし逆に楽しみになって見ずにはいられない。以前日本から来た女性を案内した際聞いたのは、此処で浮世絵を上映したいと話に来たそうだ、その時既に3年先まで決まっていると言っていた。それ位人気もあるだけに出来上がった作品も素晴らしい物が見られる。美術館で上映されるプロジェクションマッピングは作成会社が毎年違うので映像の様子や音楽のも毎年微妙に違う。私が過去に見た中で一番印象に残っているのはクリムト、映像・音楽共に最高だった。今年はスペインの画家ダリとスペインの建築家ガウディが上演される。巨大な敷地内の天井から足元までクルクル映像が変わりそれに合わせた音楽の演出で最高のひと時を過ごせる。上映時間45分があっという間に過ぎていく。常に映像が流れるのでいつでも入場出来るのもこの美術館の利点でもある。美術館のトイレ付近では以前ジャン・コクトーの映画Testament of Orpheusが上映されていた、何故なら此処が撮影現場だったから、またその映画には友人のピカソも出演している。残念ながら昨年見たらジャン・コクトーの映画からジャン・コクトーのストーリーに変わっていた、しかし之もなかなか興味深い物だった。http://patrzynski.com/jean-cocteau-baux-de-provence/

スペインの巨匠ダリ、ガウディの上映は3月6日にオープン。

Carrières de Lumièresオフィシャルサイトhttps://www.carrieres-lumieres.com/fr/home

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