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毎年恒例トリュフ市開催

最終更新: 2019年11月26日




南仏のカルパントラでは毎年恒例のトリュフ市(marche aux truffes de carpantras)が先週の金曜日15日に開催されました。

トリュフ市が開催され始めたのは12世紀、15世紀、16世紀と色々な説がありますが記録が無くハッキリとしているのは1781年12月19日の日付で警察の記録書に残っているだけです。しかしトリュフはフランス王フランソワ1世の時代に王の食卓に出された記録が残っているので1781年より前から食されていることはハッキリとしています。トリュフは他のキノコと違い土の中で育つので天候にかなり左右され香りや大きさも異なります。

写真左は11月15日に行われたトリュフ市プロの朝市の様子、真ん中は一般のマルシェの様子で右はトリュフハンティング(犬がトリュフを探し当てます)の様子です。

トリュフ市は3月末まで毎週金曜日朝8時から12時までParvis de la Maison de Paysで開催されます。出かけた際は是非市内のレストランで生のトリュフ料理を味わって下さい。鮮度が良いとトリュフの香りも全然ちがいますよ。

#トリュフ #南仏 #プロヴァンス #トリュフハンティング #食べ物 #カルパントラ 

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